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2010年2月

2010年2月21日 (日)

■ I Will Say Goodbye その後

 このアルバムは少し食って掛ったって言うか・・・でも聴き込めば聴き込むほど素晴らしさが解ってくる作品なんだな・・・って。 "Seascape"を聴いて感じた。 陳腐になるからこの曲の素晴らしさは敢て言わない方が良いと思うけれど・・・。 

 僕にとってのマジックはきっと "Blue In Green" だけれども・・・でもビルはきっと 「こっちも悪くないだろう?」 って・・・。 そして僕は素直に頷くと思う。 

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2010年2月14日 (日)

■ 少し春の足音

 今日も10℃以下の寒さでした。日曜なのに会社に行かねばならず・・・でも途中で公園に寄ってみました。梅は都内ではまだ2割くらいですね。来週は結構良いかも・・・。

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EOS5D MarkII+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

Img_2594_2
EOS5D MarkII+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ
(C) 2010

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2010年2月13日 (土)

■ I Will Say Goodbye/Bill Evans Trio

Evans_iwll_5

ジャズらしく無い・・・いかにも70年代らしいジャケットからくる不安は一曲目の"I Will Say Goodbye"で早々に払拭されました。 "Intuition"も好きなアルバムですがそれにZigmundが加わっているのだから悪い筈はないのです。 このアルバムでは明解で美しいメロディを紡ぎ出すエバンスですが、"I will ・・・"は透明で美しい孤高のエバンスを聴く事ができます。他にも"Quiet Light"や"A House Is Not A Home"なども素晴らしい出来だと思います。
この時代になるとピアノの録音手法もかなり変化があってマイク何本も立てて録っているんでしょうね。 録音による作品の印象の変化も大きいです。

 あっ、因みにこのCDですがAmazonで950円で購入しました。彼の作品も日替わり?で1000円を切るプライスが付けられているようですね。 

with Eddie Gomez(b), Eliot Zigmund(ds)
Produced by Helen Keane
Recorded in Berkley, CA, May 11-13, 1977.
Engineer-Bruce Walford (Fantacy Studios)
Photography-Phil Bray
Fantacy Records F-9593

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2010年2月 7日 (日)

■ シュワシュワ~な秋鹿

Img_2587_2 秋鹿  純米吟醸 槽搾直汲

 しかし寒いですね~週末は風が強くて家でじっとしていました。 この前伏見の坤滴の180mlを試したら呑んでいくうちに結構気に入ってしまい酒屋さんに行くと既に売り切れてまして・・・今日はこれにしました。これシュワシュワの微炭酸でして・・・今日のイメージでは無かったです。 でも爽やかで美味しいお酒ですね・・・肴が合っていなかったな~。

EOS5D MarkII+Carl Zeiss Jena MC Flektogon 2.4/35
(C)2010

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2010年2月 1日 (月)

■ 久々夜ドライブ

 都内も凄い勢いで雪が積もってきています。 年甲斐も無く少しワクワク・・・。 

土曜の夜は今年初めて夜景を撮りに出かけました。レインボーブリッジはこの後直ぐに消灯してしまって・・・もう少し早く出撃すれば良かったです。

Img_2558
EOS5D MarkII+EF17-40mm F4L USM
(C)2010

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